SQFIウェブサイトを多言語対応化

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Safe Quality Food Instituteが2015年Global Food Safety Conferenceへの後援および出展を発表
SQFIが会議の週に多言語対応のウェブサイトを稼働開始

バージニア州アーリントン – 2015年3月3日 – Safe Quality Food Institute(SQFI)は本日、3月3日~5日にマレーシアのクアラルンプールで開催される2015年GFSI Global Food Safety Conferenceへの出展とゴールドレベルの後援を行うことを発表しました。世界中の食品安全への取り組みを支援しているSQFIは、会議が開催される週に新しい多言語対応ウェブサイトを稼働させる予定です。

SQFIの上席副社長であるRobert Garfieldによると、世界中の食品サプライチェーンにリンクを張りめぐらせることは、ますますグローバル化し、複雑になっている食品業界において食品の安全を保証するための鍵となります。「私たちは20年近くにわたり、世界的に認められるような一貫性のある食品安全および品質認証プログラムを開発し、提供することに力を注いできました。」と、Garfieldは述べています。「Global Food Safety Conferenceの精神において、多言語対応ウェブサイトを立ち上げ、イベントそのものを後援することで、この取り組みをさらに進められることを嬉しく思います。」

3月に稼働を開始するSafe Quality Food Instituteのウェブサイトは、英語のほか、カナダフランス語、スペイン語、標準中国語、日本語の4つの言語に対応しています。それぞれ、SQFIの4大海外市場を対象としています。SQFIは米国で展開するGFSI評価済みのスキームにすぎないものの、200か国以上でグローバルな開発に取り組んでおり、ライセンス供与されたトレーニングセンターが世界中に32か所あります。

世界50か国以上から800人を超える有能な食品安全専門家が集まるGFSI Global Food Safety Conferenceは、世界中の食品安全を進展させるために毎年開催されている独自のイベントです。会議に参加することで、同業他社とネットワークを築き、最先端の食品安全に関する知識を得て、世界的に評価されている業界の専門家とアイデアを共有する機会が得られます。

SQFIの詳細については、www.sqfi.comをご覧になるか、Twitter @SQFIFacebookでSQFIをフォローして、SQFIからのお知らせと業界の動向に関する最新情報を入手してください。

SQFIは、Global Food Safety Conferenceの1番ブースに出展する予定です。

Safe Quality Food Institute(SQFI)について
Safe Quality Food(SQF)プログラムは、厳格で信頼できる食品安全管理制度を必要とする、世界中の小売業者やフードサービスプロバイダーの皆様に認められています。SQFプログラムは、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)によって認められた唯一の認証制度であり、一次生産者、食品製造、流通、および代理人/仲介人の管理に関する認証を行います。これにより、サプライヤーは顧客に対して、サプライチェーンのすべてのレベルにおいて可能な限り高い水準に基づいて食品が生産、加工、調理、処理されていることを保証できます。さらに、SQFプログラムはFood Marketing Institute(FMI)の1部門として、消費者の懸念に関する継続的な小売業者のフィードバックを組み込んでいます。この情報は、SQF認定サプライヤーに伝えられるため、競争相手の先に立つことが可能になります。www.sqfi.com

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